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笑美の気まぐれ只見日記

10年前に東京から福島県只見町に引っ越して来ました。只見の自然と水と空気に感動。今は只見と会津若松の行ったり来たり、気まぐれですが只見日記をお伝えします。

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 感謝

最近テレビで震災の被災地の方々がでるニュースを見ていて感じることがあります。

それは、テレビの中で皆さんが最後に言う言葉。
仙台の家庭の6.4%のお家に都市ガスが復旧しました。ガスがやっと使えるようになったお家の奥様が、「19日ぶりにガスがついて感謝です」

西友のスーパーが18日ぶりに再開しました。仙台の卸売センターが被災したため全国の西友グループから商品を集めて、震災から今まで何もなかった仙台市に豊富に品物をそろえてくれたそうです。
その品揃えをみて、「本当に努力して集めてくれたと思います。感謝してます。」

「やっと電気がつきました、感謝します。」
「やっと水が出ました。ありがたいです」
そして命があってありがとう。「感謝してます」

被災されている方が、想像を絶する大変な状況の中なのに、声をそろえて一つ一つに「感謝します」ってお話をする姿に心を打たれました。

今までの生活の中では何とも思わなかった、当たり前のことが、今は本当にすべて感謝「ありがとう」という言葉につながっています。





土曜日、若松に行ってきました。
ガソリンもまだ給油待ちで、すごい行列です。
夕方6時になると終了する店が多かったです。
 
只見では震災に関係なく以前から6時~7時になると店も締まり、ネオンがもともとないので、星がびっくりするほど見えて、とてもきれいです。
しかし引っ越してきた当初は正直なところ不便と感じることもしばしば・・
以前は夜も眠らない町に住んでいて、それがあたりまえだったのですから。
夜10時に買い物に行くのも別に不思議ではなかった。

只見町の生活はもともとsimpleだったから、電力もそんなには使わず、自然と共存していたんですね。
エレベーターを使う建物も町で数えるほど・・
山や川や大地の恩恵を受けている方々は、ありがとうと感謝しながら必要なだけいただいています。
私も見習わなきゃとつくづく思います。

我が家でも今回は生活を見直す機会になりました。

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  •  「感謝」「ありがとう」ということば
  •  私がいつも見て読んでいます「リー&笑美の只見日記」にこのUPがありました。でも読んだときに、すぐに感激していて、でも今頃になって書きます。被災されている方が、想像を絶 ...
  • 2011.03.31 (Thu) 15:59 | 将門Web
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